『ツナグ/辻村深月』を読みました。

ツナグ (新潮文庫)

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内容(「BOOK」データベースより)
一生に一度だけ、死者との再会を叶えてくれるという「使者」。突然死したアイドルが心の支えだったOL、年老いた母に癌告知出来なかった頑固な息子、親友に抱いた嫉妬心に苛まれる女子高生、失踪した婚約者を待ち続ける会社員…ツナグの仲介のもと再会した生者と死者。それぞれの想いをかかえた一夜の邂逅は、何をもたらすのだろうか。心の隅々に染み入る感動の連作長編小説。

この作家さんの作品の多くは、
映画化や多分テレビドラマにもなっているんだろう。

そんなに有名な作家さんなのにも関わらず、
本作品が初読み!

今回読んだ「ツナグ」は特に有名な作品でしょう。

一生に一度だけ死者と再会を叶えてくれる使者。
その使者によって様々な人が再会を果たす連作集。

読んだ人の大半が自分だったら誰に会いたいかなんて
思ったりしてしまうんじゃないのか。

そう!
私の当然考えたりしてしまいましたね。

今はさしあたって思い当たらないけど
仮にものすごく大好きで会いたい人物がいて、
会ってくれるとなったら・・・。

会ってくれた人物に本当は、
クサイから大嫌いだった。
なんて告白されたら
嫌だな~って考えてしまった。

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『下町ロケット2ガウディ計画/池井戸潤』を読みました。

下町ロケット2 ガウディ計画

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内容(「BOOK」データベースより)
ロケットから人体へ―佃製作所の新たな挑戦!前作から5年。ふたたび日本に夢と希望と勇気をもたらすエンターテインメント長編!!

今更だけど、読んでしまった。

テレビドラマを毎週ガッツリ観ていて
内容も知っていたのにもかかわらず
読んでしまった。

ロケットバルブの下町ロケットを
読んだ時はドラマ化される前だったので
こんな事は無かったんだけれど。

佃は阿部寛。
殿村は落語家さん(名前忘れた)。
他の社員も皆出演していた俳優さんの顔で
脳内で再生されてしまう。

貴船教授は世良正則でサヤマ製作所の椎名は
小泉幸太郎にどうしてもなってしまう。

ドラマの影響ってすごいね。

ただ、貴船教授と佃製作所を裏切った中里の
後日談的な内容は、ドラマのなかでは
無かったかも・・・。

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『○○○○○○○○殺人事件/早坂吝』を読みました。

○○○○○○○○殺人事件 (講談社文庫)


内容(「BOOK」データベースより)
アウトドアが趣味の公務員・沖らは、仮面の男・黒沼が所有する孤島での、夏休み恒例のオフ会へ。赤毛の女子高生が初参加するなか、孤島に着いた翌日、メンバーの二人が失踪、続いて殺人事件が。さらには意図不明の密室が連続し…。果たして犯人は?そしてこの作品のタイトルとは?第50回メフィスト賞受賞作。


第50回メフィスト賞受賞作品。
ノベルズ版から加筆修正した文庫版です。

この脱力感はなかなか味わえませんよ。

読者への挑戦としてのタイトル当て、
男女8人が絶海の孤島でのクローズドサークルに密室。
そして、仮面の男。

この作家さんはミステリーマニア
なんだろうなっていうのが
良く分かります。

それ故にこんな作品になってしまったんでしょうか(笑)

僕が俺になったあたりから、
なんか変な予感かしてきたんですよね。
やっぱりバカミスだと。

しばらくバカミスは読んでいなかったので
実は待ってましたってところなんですが。

タイトルも犯人も解からなかったのですが、
謎解きは結構、衝撃的でしたよ。

但し、人にお勧めする時にには、
気を付けて人を選ばないといけませんね。


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『SOSの猿/伊坂幸太郎』を読みました。

SOSの猿 (中公文庫)

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内容(「BOOK」データベースより)
三百億円の損害を出した株の誤発注事件を調べる男と、ひきこもりを悪魔秡いで治そうとする男。奮闘する二人の男のあいだを孫悟空が自在に飛び回り、問いを投げかける。「本当に悪いのは誰?」はてさて、答えを知るのは猿か悪魔か?そもそも答えは存在するの?面白くて考えさせられる、伊坂エンターテインメントの集大成。


伏線と回収がさすがですね。

まるっきり関係のない
悪魔払いと西遊記をよく組み合わせたよね。

途中までは難解な話しだよな~
なんて感じで正直
先へ読み進められなかったのも事実。

まぁここのところ
日々バタバタとしていたことも
あったんだけれど
読み終わるまで1か月位
かかってしまった。

でもこれは、コラボしている漫画も読まないと
面白さが半減しているのかな?

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